ストーカーにプライバシー情報を調べられないようにするためには

  • 2016年10月22日
  • admin

弁護士や警察が出てきて逆上するストーカーもいる

以前付き合っていた異性とうまく別れられなかった場合、相手がストーカーになってしまうことがあります。その場合の対処として、弁護士や警察などの第三者を入れて警告するという方法がありますが、必ずしもすべてのストーカーが引くわけではありません。警告を受けた時点ではやめるといいながら、そのあと、第三者を入れてきたことに強い恨みを持ち、さらにストーカー行為を悪化させることも少なくありません。そうなってしまった場合は、転居も考えた方がいいでしょう。

ネットでの情報発信は避ける

ただ、問題となるのは転居先などのプライバシーを知られないようにするということです。もし、転居先も知られて再びストーカー行為をされるようになると、今度は自分から逃げたということに逆上して、直接的な暴力行為におよんでくる可能性があります。では、転居先でのプライバシーを守るためにはどうすればいいのでしょうか。まず、自分の情報を安易に発信しないことが大切です。SNSをやっている場合は、アカウントを削除した方がいいでしょう。

古いものと新しいメールアドレスや電話番号を併用する

また、メールアドレスや電話番号は以前のものを削除せず、新しいものと併用していくのがいいでしょう。なぜかというと、以前のものを削除してしまうと、ストーカーがメールや電話などをかけ続けている場合、新しいものに変えたということがわかってしまうので逆上する可能性があるからです。それで、執拗に新しいアドレスや電話番号、さらに住所といったものを探すようになると危険です。以前のものを残しておけば、そこに嫌がらせのメールを送ったり、電話をかけたりしている状態で安定するので、比較的安心といえるでしょう。

手回し式のシュレッダーは電動式に比べて軽量で作動音も少ない利点があります。その一方で書類の粉砕に時間がかかりやすく、細かい裁断が難しいので取り扱いには注意するように心がけます。

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