後でトラブルになることも?友人や知人にウェブサイトを作ってもらう場合

  • 2016年10月25日
  • admin

制作者が知人や友人の場合は報酬の算出が難しい

あまり凝ったウェブサイトでなければ、ブログなどを用いることで誰でも簡単にサイトを作ることができますが、ある程度、オリジナリティやデザイン性を求めるとなった場合、HTMLとCSSの知識がない人だと作成は難しいです。そういう場合、ウェブサイトの制作業者に頼むか、あるいはサイトを作ることができる友人や知人に頼むという手段があります。サイト制作業者の場合、見積もりを依頼すればいくら支払えばいいのかわかりますが、友人や知人に頼む場合、報酬はどれぐらいにすればいいのでしょうか。

日給もしくは時給計算で算出するのが確実

算出方法として使えるのは日給、あるいは時給計算でしょう。たとえば、ウェブサイトの制作に一週間かかった場合、日給を一日一万円と考えれば報酬のベースは七万円ということになります。どれぐらいの期間をかけて作業をしたのかということが重要になるので、始めに報酬を決めて依頼するよりも、後払い制にしておいた方が相手に失礼にならない報酬を決めやすいです。問題はイラストやロゴなど、オリジナルデザインの絵や図形を描いてもらった場合です。

ロゴを描いてもらった場合は著作権者を決めておこう

ロゴなどを作ってもらった場合、まず、そのロゴの著作権者は誰になるのかを決めておいた方がいいでしょう。特にお店のウェブサイトを作ってもらったという風に、サイトが商業目的のものであれば、しっかりと決める必要があります。そうしないと、店が大繁盛して拡大したときなどに、著作権はロゴを作った人にあるのか、それとも店にあるのかということでもめる場合があるからです。ロゴの使用権だけではなく、著作権も買い取るという場合は、それに応じた報酬を払うようにしましょう。

コンピュータプログラミングをする時、パソコンを動かす命令を「コード」と言います。「コーディング」は、その命令を書くことをいいます。

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