白熱電球からLED電球に変えるときに知っておきたいこと

  • 2016年10月25日
  • admin

蛍光灯のように明かりを選べる

照明器具として、蛍光灯を使うところもあれば電球を使うところもあったかもしれません。これまでは電球を使うところでは白熱電球しか使うことができませんでした。色の種類はいわゆる電球色で、黄色っぽい色しか選ぶことができませんでした。少し高くなりますが、LED電球であれば、色を選ぶことが可能です。これまで通り電球色を選ぶこともできますし、蛍光灯のように白っぽい色も選べます。部屋の雰囲気に合わせやすくなりますよ。

3年間のトータルのコストを計算

お金はできるだけ節約したいです。照明のことを考えるとき、どうしても電球そのものの値段で比較してしまいがちです。白熱電球は2個で100円等で売られています。LED電球は安くても千円以上で、数千円するものもあります。単純に考えるとどうしても白熱電球を選んでしまいそうです。この時、3年間の電球代と電気代を比較してみましょう。するとLED電球を使った方がかなり割安になることがわかります。玄関など長く使うところはより違いが判りますよ。

部屋全体を照らすか真下を照らすか

新しい照明としてLED電球が普及しています。電球そのものは高いけど、電気代が安くなることから切り替える人も多くなっています。でも注意しないといけないことがあります。それは同じように見えて種類があるからです。当初は、真下を照らすものが多くありました。そのため、暗い部分ができてしまうことがありました。今は、真下を照らすものと、部屋全体を照らすものがあります。部屋全体を照らすものの方が少し高くなることがあるので、選ぶときによく考えましょう。

ledパネルの使い方を覚えるために、早いうちに生活上の様々な家電製品の特徴を理解することが求められます。

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