見る人の事を考えて?!Web作成時の注意点

  • 2016年10月25日
  • admin

回線スピードが遅い人に配慮を?!

ブロードバンドが普及しているからとはいえ、回線スピードが遅い端末でインターネットを使用している人も多くいます。画面表示に時間がかかりすぎると、ページを見る気が起きなくなってしまいますよね。回線が遅いナノーバンドの場合でも、サクサクと見れるページにするように心がけましょう。無駄なものを排除し、できるだけ軽いページを作るように心がけることで、どんな回線の人が見ても、見やすいページを作ることができるでしょう。

ページのサイズに注意しよう?!

Web制作をする際に、段組というものを行うと、ページが横に大きく広がり、1度に様々な情報が見れるように詰め込むことが出来ます。デザイン的には良いのですが、小型のノートパソコンやスマートフォンでWebページを見る時に縦スクロールの他に、横スクロールをしながら見なければいけなくなるのです。するととても見にくくなってしまうのです。最低でも小型のノートパソコンで横スクロールなしで見れる800×600ドットに納めるように作ると良いでしょう。

画面表示カラーに気をつけよう?!

画面の表示色には様々な種類があります。見る人の端末によって異なり、256色による表示の人もいれば、フルカラーである1600万色の人もいます。Web制作をする時に、背景色や文字色を選択することになります。どんな端末でも比較的に、影響を受けず見ることが出来るウェブセーフカラー216色を使用すると良いでしょう。また、文字色と背景色を、反対色にすることで、より文字が読みやすくなり、見やすいWebページになるでしょう。

専門業者によるweb制作では、デザインや使い勝手など、様々な点に配慮した制作が可能なので、安心して依頼できます。

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