被害者にも加害者にもなりやすい!?ネットの誹謗中傷

  • 2016年12月22日
  • admin

ネットで炎上しやすいワケ

インターネットの書き込みや画像によって炎上してしまうといったケースは多いです。炎上の中身は基本的に誹謗中傷が大半であると言っても過言ではないでしょう。炎上する原因を作ってしまう側に問題があるパターンもありますが、普段の生活ではそれほど気にならないことであっても「拡散しやすい」という性質から、その事象を極端に嫌う人の目に留まってしまい、炎上へと発展するという事もあります。拡散やシェア機能はとても便利ですが、使い方を誤ると大変な事態へと発展してしまう可能性があります。

ネットで誹謗中傷の被害者にならないようにするために

SNSを使う際の公開範囲を限定したり、安易に個人情報などのプライベートな事を書き込まない事が重要です。世界中の誰でも見る事が出来る状態に設定していると、写真やその他の情報から個人を特定されてしまうという可能性もあります。悪意を持った匿名の人に誹謗中傷されたり、個人情報を拡散されてしまうと、その情報を完全に消去するのはかなりの労力を必要とします。特に必要でない情報や個人に関わる事を書き込むのは控えたほうが無難です。

実は匿名じゃない!?加害者として訴えられる事も

インターネットのSNSサイトや掲示板は、自ら個人情報を公開していない限りは匿名です。しかしそれは利用者側から見たら匿名というだけであり、必要に応じて管理者や警察などの公的機関は個人情報を照会することが可能なシステムになっています。匿名だからとSNSや掲示板で有名人を誹謗中傷したりデマを流したりした場合、あまりにも悪質な場合は名誉棄損で告訴される可能性もあります。実際に逮捕された事例もあるので、安易な気持ちで誹謗中傷の書き込みをするのは止めたほうがいいでしょう。

サジェスト対策とは、検索語句に表示されるサジェストをコントロールすることを目的に行われるSEOの一種です。

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